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「ベービーオイル洗顔の基本」~タイプ別洗顔で美肌作りを攻略~

ポイントを押させたベービーオイル洗顔で肌質を攻略

 

肌タイプ別おすすめオイルー①「ノーマル肌」

ベビーオイルの中でも最もポピュラーなのがこちらです。ミネラルオイル」「酢酸トコフェロール(酸化防止剤)」の2つの成分だけというシンプルさで、赤ちゃんから使えるほど低刺激で安定性が高く、劣化しにくいのが特徴です。初めてベビーオイル洗顔にチャレンジされる方に、第1選択肢としておすすめする理由は下記の通りです。

 

◇全国のドラッグストアで7~800円程度で購入することができる

◇ミネラルオイル=鉱物油は、酸化安定性が高く、ほとんど劣化しない

◇低刺激でアレルギーリスクが低い

◇日焼け止めやメイクに使われている油分と相性がよく、落としやすい

 

おすすめベビーオイル例
◎ジョンソン・エンド・ジョンソン

「ジョンソンベビーオイル無香料」☞シンプルな処方でリーズナブル。ベビーオイル洗顔初心者に最適の1本。

 

全国どこでも買えてリーズナブル。配合成分もミネラルオイル、酢酸トコフェロールのみとシンプルな処方です。ベビーオイル洗顔で使えるオイルの第1選択肢にどうぞ。

 

 

肌タイプ別おすすめオイルー②「脂性肌」

「ベビーオイル洗顔」の面白いところは、肌質によってしっくりくるオイルの種類が異なる場合がある点です。アンケートをとったところ、脂性肌(オイリー肌)やニキビができやすいタイプの方に好評なのが「ホホバオイル」です。植物性油の中では酸化安定性が比較的高く、「ワックスエステル」が主成分なのが特徴です。

ほかの植物性油とミネラルオイルの中間くらいの性質を持つ、ちょっと珍しいオイルです。「ゴールデンホホバオイル」など、ホホバオイルにも様々な種類がありますが、初心者の方には高精製タイプの透明に近い、ホホバオイルが肌荒れリスクを下げるためにもおすすめです。

慣れてきたら色々なタイプのものを使って、自分の肌にしっくりくるものを見つけてみてください。植物性油全般に言えることですが、品質の劣化には気を付けてください。明らかに変色した場合や異臭がした場合には使用を中止するようにしてください。

 

おすすめベビーオイル例
マカダミ屋

「高精製ホホバオイル」☞脂性肌さん、ニキビ肌さんからの支持の高さが高品質の証

植物の「ホホバ」の種から絞られるオイルで、植物性油の中でも酸化しにくく、ワックスエステルの含有量が高いのが特徴です。脂性肌、ニキビができやすい肌におすすめです。

 

肌タイプ別おすすめオイルー③「乾燥肌」

乾燥肌やアトピー気味の肌の方、エイジングサインが気になる肌の方に人気なのが、米ぬかを絞って作られる「ライスブランオイル」です。こちらのオイルは、お米1合からわずか2グラムしか取れない貴重なオイルです。植物性油の中では、ライスブランオイルも酸化速度が遅いのが特徴です。

また、「オレイン酸」が主成分に含まれるため、肌なじみがいいうえ、保湿量が高く、しっとりとした質感に仕上がると感じる方が多いようです。また、「トコトリエノール」というビタミンEの一種や「ガンマーオリザノール」など、エイジングケアに有効な成分が含まれているのが特徴です。

 

ですので、普通肌の方であっても、乾燥しやすい冬の季節だけはライスブランオイルを使っていますという方も多くいらっしゃいます。

 

おすすめベビーオイル例
マカダミ屋
「ライスブランオイル」☞エイジングケアにも効果的な成分が配合されたオイル

米ぬかから絞られるオイルで、「トコトリエノール」や「ガンマーオリザノール」などの栄養成分が豊富なのが特徴。乾燥肌、アトピー気味の肌の方に好評なオイルです。

 

ベビーオイル洗顔の基本ステップ

<用意するもの>

・ベビーオイルまたは、ホホバオイル、ライスブランオイルなどの植物性油

・ティッシュペーパー3~4枚

◇ステップ1:オイルを3プッシュ程度、片手のくぼみに取る

 ☞オイルがついても良い服、またはタオルで服をガードしておくとベターで、ポイントメイクは落としておく。

 

◇ステップ2:顔全体にオイルをおくように伸ばす
 ☞顔から垂れない程度に、全顔にたっぷりとオイルを塗布する。

 

◇ステップ3:細かいところにもオイルをなじませる
 ☞まぶたや小鼻、髪の毛の生え際のほか、日焼け止めを塗った首やデコルテ、耳の裏にもオイルをなじませる。

◇ステップ4:ティッシュでオイルを吸い取る

 ☞擦ったり、ティッシュを顔に強く押し付けたりは厳禁。手のひらや指で優しく押さえてオイルを吸い取る。

◇ステップ5:2枚重ねになっているティッシュを剥がし、内側の面でオイルを吸い取る

 ☞ざらっとした質感の内側の面を使うと、よくオイルを吸い取ってくれる。

◇ステップ6:細かいところのオイルを吸い取る

 ☞目の周り、眉、小鼻など、オイルが残りやすいところに注意。

 

◇ステップ7:入浴時にぬるま湯で顔を軽く洗う

 ☞オイルを落としすぎないよう、ぬるま湯でさっと洗うのがポイントです。ベビーオイル洗顔なら、洗顔後肌が乾燥しないので、入浴までそのまま過ごしても大丈夫です。

 

次回、「ベビーオイル洗顔って本当にいいの?」~あなたの感じる様々な疑問に答えます!~

 

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