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「肌の悩みを解消するスペシャルケア」~肌質に合わせてトラブルを解消~

乾燥肌、脂性肌、敏感肌、、、あなたの肌質・お悩みはどれ?

 

年中顔がカサカサ。乾燥肌が辛いんです!

乾燥肌に悩む方は、「使っている化粧水の保湿力が弱いのかな?」と、つい化粧品のせいにしがちで、 高級クリームやパックで熱心にお手入れをしている方も多いかもしれません。でも、本当の原因は体の内側にあるのかもしれません。小ジワの対策としてもお伝えしましたが、意外と盲点になってるのが水分補給などです。

 

体内の水分量が慢性的に不足気味なことで、肌に十分な水分が回ってこずに乾燥肌になっている場合も少なくありません。
体内の水分不足を防ぐには、1日に1.5~2リットルほどを目安に水分をしっかり取りましょう。また、クレンジングや洗顔が正しくできているかどうかもチェックポイントとなります。

 

乾燥肌を進める原因のひとつに、洗顔のしすぎがあります。肌を擦るようなゴシゴシ洗いや、洗浄力の強すぎる洗顔料の使用は避けましょう。乾燥肌の人は、洗顔料を使わずにぬるま湯や水で洗い流すだけで十分です。一方、間違った洗顔方法によるメイクなどの汚れ残りも乾燥を招きます。

 

肌に化粧品の成分が残っている状態が続くと、ターンオーバーの機能が低下し、古い角質が溜まってしまいます。そうなると、いくら外側から保湿をしても、古く分厚い角質が水分を吸い取ってしまい、肝心の真皮層まで届かないのです。

 

☆肌が乾燥するのは化粧品のせいじゃない!水分補給をしっかりしつつ、洗顔方法を見直して。

 

 

脂性肌で、テカリやベタつきが気になります。

「乾燥肌」のお悩みと同じことが原因になってる可能性があります。洗顔のしすぎによって必要以上に皮脂が奪われると、肌質によっては油分が足りないもっと出さなきゃと皮脂が過剰分泌されることがあるのです。乾燥が脂性肌を引き起こすケースは、年齢を重ねるにつれて増えていきます。

TゾーンやUゾーンはべたつくのに、目の周りや口元は乾燥気味だという場合は、このケースでしょう。改善策は、洗顔やクレンジングの内容をマイルドな方向へ見直すことです。そして、保湿ケアをおろそかにしないことになります。基礎化粧品は全顔で同じものを使う方がほとんどかもしれませんが、部位によって使用するアイテムを変えるのも効果的です。

 

乾燥するのは皮膚が薄いところですから、保湿力の高い化粧水をしっかりとハンドプレスしながら浸透させ、その後に乳液やクリーム、またはオイル系のアイテムでしっかりフタをしましょう。一方で、油分の気になる箇所には、収れん作用のある化粧水や、皮脂をコントロールするタイプの化粧品を部分使いするのがおすすめです。

 

男性ホルモンによる真正脂性肌は、吹き出物や脂漏性皮膚炎などがない限り、気にしすぎないでいいでしょう。皮脂はツヤ感や若々しい見た目の元でもあるのですからね。

☆ベタつきと乾燥が混在する混合肌は洗顔をマイルドに、化粧品は部分で使い分けを。

 

 

もう若くないのに吹き出物がよく出ます。

思春期前後のニキビは、性ホルモンの作用でどうしてもできてしまうものです。一方で、大人世代の吹き出物は、疲れやストレス、睡眠不足、アンバランスな食事など、生活上に問題があるケースがほとんどとなります。これらの要因により、皮膚のターンオーバーの機能が低下し、毛穴に詰まった皮脂が酸化して感染を起こしている状態です。

 

炎症のある吹き出物ができてしまったら、皮膚科を受診して、外用の抗菌剤や高濃度のビタミンCローションを処方してもらいましょう。完治したら吹き出物を繰り返さないようにライフスタイルを見直す必要があります。前述したような習慣は全て吹き出物の誘因になりますから、体力と免疫力が落ちないような生活内容を心がけてください。

皮膚の免疫低下が機能が低下する要素としては、次の2つがあります。1つ目の要素は「乾燥」。乾燥肌や脂性肌でもお話ししたように、洗顔のしすぎによる乾燥を防ぐことが肝心です。洗顔料やクレンジング剤は洗浄力の強すぎるものは避けましょう。そして、丁寧な保湿ケアと十分な水分補給を忘れずに。

2つ目の要素は「腸内環境の悪化」です。 以前紹介した腸ケアを実践すると同時に、腸内環境に深く関わる自律神経のバランスを整える習慣も必要となります。

 

☆大人ニキビの原因はほとんどが「生活習慣」。腸ケアで肌の免疫力を上げましょう。

 

 

肌が弱くてデリケート敏感肌は改善しますか?

もともと肌が弱いタイプの方を一般的に敏感肌と呼びます。肌も人によってポテンシャルが違います。トラブルが少なく丈夫で扱いやすい肌の人もいれば、わずかな刺激や環境の変化でも揺らぐようなデリケートな肌の人もいます。そんな敏感肌の人は、極力肌への刺激をなくすことが大切です。

 

洗顔をするときはゴシゴシこすらないように注意しましょう。また、化粧品を使ったケアもやりすぎないように注意しましょう。化粧品や日焼け止めは、高い効果をうたうものほど強い成分が使われています。最近は敏感肌用の化粧品が充実していますので、その中でもなるべくシンプルな成分なものを、使用するアイテムの数も厳選して使うのがおすすめです。

 

アトピーの場合は専門的な治療が必要になりますが、最近はアトピーも腸のケアをすることで改善すると言われています。発酵食品や食物繊維の多い食べ物を取ったり、質の良い乳酸菌のサプリメントを飲むのも効果的となります。イライラするとつい掻いてしまって症状が悪化する場合もありますが、気持ちを静める漢方薬もあります。

 

ひとりで悩まずに皮膚科の先生に相談してみるといいですね。また、敏感肌に効く漢方薬の処方もあるので、トラブルが多い時は漢方を取り入れてみるのも手です。

 

☆化粧品の塗りすぎは刺激となり、かえって悪化。必要なのは外側のケアよりも腸のケア!

 

次回、「美肌は正しいケアから生まれる」~人体を守る一番外側の器官を大切にする~

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