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頭皮ケアと正しいシャンプーで健康な髪と地肌を取り戻す

いつまでも若々しい髪でいたいならヘアケアの基本は髪と地肌を洗うことが大切!

 

 

 

「シワ」や「たるみ」の原因は頭皮のコリにある

頬のたるみや目尻のシワなど、年齢を重ねた女性に共通する加齢のサインも、頭皮のケアをすることで改善することがあります。というのも、顔のたるみ、シワ、くすみなどは、頭皮の筋肉の衰えが一因となっているからです。そもそも頭皮と顔は一枚の皮でつながっています。

 

そして、頭はてっぺんにあるため全身で一番重力の影響を受けやすい部分でもあります。頭皮の下には薄い筋肉があり、前と後ろの筋肉でバランスをとっています。この部分の血流が滞ってしまうと頭皮が凝り固まり、筋肉の弾力が失われてしまいます。それが、目の左右の違いやクマ、たるみに影響してしまうのです。

 

この頭皮のコリは姿勢の悪さ、目の酷使、そして無意識にやってしまう「歯の食いしばり」などが影響しています。パソコンで長時間のデスクワークをする人、スマホをよく使う人はたいてい頭がカチコチです。緊張感を常に持っている人も頭皮が凝りやすいので、ストレスは頭皮にも悪影響があるのでしょう。

 

若い人でも7~8割の人は頭皮がカチコチに固まっていて、この頭皮のコリは、集中力の低下や頭痛、イライラをもたらすこともあり、それがまたストレスになるといった負のスパイラルを引き起こしてしまいます。巡りの悪くなった頭皮は肌の老化だけでなく、もちろん育毛にも大きく影響します。

 

血行が悪くなることで栄養や酸素が十分に行き渡らず、結果髪が細り、薄毛や髪のボリューム不足につながります。頭皮が凝りやすい場所は、「ハチまわり」と呼ばれる孫悟空の輪の部分と、目の疲れが出やすく、そのせいで白髪にもなりやすい「こめかみ」部分を特に注意しましょう。

頭皮マッサージ 頭のコリ改善

 

 

 

シャンプー前に「下から上に」ブラッシングする

頭皮のコリを取り除くには、毎日のブラッシングとマッサージが一番です。シャンプーの前のブラッシングにはパドルブラシを使って、ほこりや髪の絡まりをときほぐして洗髪時の傷みを防止するのと同時に、頭皮に適度な刺激を与えて血行促進をしましょう。アヴェダやアッカカッパのブラシは使いやすいのでオススメです。

 

ここでのポイントは、下からつむじに向かって髪を集めるようにブラッシングすることです。耳横からつむじへ、襟足からつむじへ、すべてつむじに向かってふだんと逆にとかしてください。これは血行促進だけでなく、重力で垂れ下がった毛穴を上に引き上げる効果もあります。

 

頭皮が痛くなるほど力を入れる必要はありませんが、気持ちのいい程度の力で軽くとかしてあげると頭皮にいい刺激を与えることができます。

ブラッシング 血行促進 毛穴刺激

 

 

 

「1分間頭皮マッサージ」で顔も髪もよみ聞いたこと

ブラシで血行を促進したら、シャンプー中に指マッサージをしましょう。シャンプーというと「髪じゃなくて頭皮を洗う」というのは聞いたことがあると思いますが、このマッサージは「指の腹」ではなく、「指の第二関節」を使ったもっと強いマッサージになります。

 

最初はいつも通りシャンプーを髪全体に行き渡らせて、良く指の腹で頭皮を洗いますが全体を洗い終えたらすぐに流さず、今度は手をグーにして指の第二関節で先ほどブラシした部分をなぞるように約1分ほどグリグリと、つむじに向かって下から上へと押し流していきます。

 

「ハチまわり」や「こめかみ」あたりなど凝っているほど痛くなるもので、痛いところこそ力を入れてしっかり押してみてください。長い時間する必要はありませんし、泡のすべりを利用しながら1分ほど毎日しっかり押し流せば、コリの蓄積は最小限になります。

 

お風呂を出て髪を乾かすときには、頭皮に指の腹を当てて大きく動くかどうかチェックしてみてください。最初はあまり変化を感じないかもしれませんが、続けるうちに頭皮が柔らかくなるのを実感でいるようになります。また、もうひとつ大切なのが、頭皮を触ったときの「ふかっ」とした感触です。

 

これは地肌が柔らかく、かつ生えたきた髪が健康でへたらずに地肌から浮き上がるようにしっかり生えていなければ生まれない感触です。耳の横に手を差し入れたときに地肌と髪の根元に空気が入るようなふかっとした感触があれば、頭皮が健康になってきている証拠です。毎日続ければ小顔効果も実感できますよ!

髪を洗う女性

 

 

市販のシャンプーではキレイになれない??

ペタンコ髪やうねり髪は、せっかくスタイリングしても簡単にとれてしまいますよね。髪質だからしかたないとあきらめている人も多いですが、実はシャンプーの選び方で改善できることがあります。美容室やオイルケアなどには気を遣っている人でも、シャンプーはドラッグストアでかい人は多いのですが、シャンプーは本当に大切です。

 

サロンでもちょっと頭皮がベタッとするなと思う人は、たいていドラッグストアで市販されているシャンプーの「しっとりタイプ」を使っている人が多いようです。大人の髪を育ててくれるシャンプーはある程度の値段がかかるものなので、1000円以下のシャンプーは卒業しましょう。

 

また、必ずしもノンシリコンである必要はありませんが、シリコン系のシャンプーやトリートメントはきちんと流さないとシリコンが髪に蓄積していってカラーが入りにくくなってしまいます。ツルツルした手触りはシリコンによるコーティングですから、しっかり流すように意識してください。

洗い流さないトリートメント

 

 

 

 

正しいシャンプーの選び方と狙うべき効果

自分でシャンプーを選ぶときに、髪が細い人やボリューム不足の人が髪が傷んでいるからとして「しっとり」タイプのシャンプーを選んでしまうのはNGです。こうした髪質は油分が多いアイテムを使うと油分に負けてさらに髪がペッタリしてしまいます。

 

シャンプーやマスクは、テクスチャーが重ければ重いほど髪に残るので、もともとボリュームのない人がこういった重いタイプを使うと、いくらスタイリングしても少し時間が経てばペタンコになってしまいます。反対に髪が広がりやすい人は、髪の乾燥や痛みが原因で髪が膨らんでしまっていることが多いです。

 

「自分のタイプがわからない」という人は、顔の肌を見てみましょう。顔と頭皮は一枚皮でつながっているので、肌タイプに合わせて選びましょう。それでもどれを使うか迷ってしまう場合には、まずはサッパリ系のシャンプーから試してみることをおすすめします。

 

シャンプーはあくまで汚れを落とすためのもので、油分はトリートメントであとから補えますから、かなりの乾燥肌でない限り、できるだけシャンプーは泡立ちと泡切れの良いものを重視して選んでください。

シャンプー&トリートメント

 

 

 

シャンプーは二度付けしない

頭皮が脂っぽい日には、一度のシャンプーでは泡立ちが悪い日もあると思いますが、そこでシャンプーをもう一度足して泡立てようとするのはNGです。泡立ちが足りないまま洗うと髪を傷めますからもちろんダメですが、そこにシャンプーを足しても汚れは落ちません。

 

汚れた泡を一度シャンプーで洗い流してから、もう一度シャンプーをつけて再度洗うようにしてください。また、シャワーで上から流すように洗っていると、耳の後ろを洗い残しがちです。この部分は毛流れから特に汚れがたまりやすい部分でもあるので、シャワーヘッドを持って耳の後ろから襟足にかけて直接水流を当てながら洗ってください。

 

頭皮湿疹などもここをよく洗うと改善します。シャンプーしながら頭皮マッサージをすれば、翌日の髪もサラサラで、顔のむくみもなくなりますから、高級エステに行くようずっとキレイ度が上がりますので、試してみてください。

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